偏ってる映画日記

主に映画、ごく稀に本についての感想を自由に書いています。

映画『ノッティングヒルの恋人』

1999年公開のアメリカ映画。

監督はロジャー・ミッシェル、脚本はリチャード・カーティス

 

 

 気がつけば前回の投稿から2ヶ月弱空いてしまった。しばらく他にやることがあったりちょっとした旅行に行っていて映画を全然観ていない。それ以前に、不思議なもので、映画や本てのは全く見る気にならない時期と、無性に観たくてたまらない時期があって、このしばらくはそんな時期だったということが大きい。

 はたから見てただの娯楽であっても、興味がなかったり、やりたくないのにやらなければならないことをするのはただの苦痛であり、その辺の仕事となんら変わらないよね。

 

 

 で、今回は表題の通り。ちょっと昔の有名な映画。なんとなく興味持てなくてずっと観たことなかったけど、目に留まったので観てみた。

 とても単純なラブストーリーで、ちょいちょいコメディ要素もあって、平和な気持ちで観られる。観終わった後も若干幸福感がある。

 

 舞台はロンドン西部のノッティングヒルバツ1の小さな本屋を経営するウィリアム(ヒュー・グラント)とハリウッドスーパースター女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)が、あるきっかけで出会い、恋に落ちる話。スーパースターゆえに普通に恋愛するのも大変で、うまくいかなくなるがなんやかんや結局うまくいってハッピーエンド。

 

 これ観てると、ロンドンに旅行じゃなくて住みたいなーと思えてくる。昔の映画だしヒュー・グラントジュリア・ロバーツも若い若い。こんなところに住んでおしゃれにのんびり暮らしながら素敵な恋愛羨ましい。

 

 この映画特に書くことない平和な内容だが、とてもいい映画なのでおすすめ。ヒュー・グラントの優男?ダメ男?な感じがまたかっこいい。かっこいい人は何やってもかっこいいからいいね。

 

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